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ロレックスの買取価格情報|値上がりモデルはどの種類や高騰の原因を調査

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ロレックス・腕時計買取人

最近では、ロレックス投資ということが人気になっています。
確かに、ロレックスは大きな資産になるため、投資対象としてはオススメです。

しかし、資産として持つ場合には、人気のあるモデルを選ぶ必要があります。
もっというと、価値が上がり続けるであろうシリーズを選ぶことが大事です。

そうでなくても、買取相場の価格が上昇するモデルを選ぶことは必要でしょう。
価値あるものを更に価値あるものにすることは、やはり所有者としては嬉しいことですからね。

ということで今回は、ロレックスの値上がりモデルはどの種類や高騰の原因について調べてきました。
気になるばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。

ROLEX・ロレックスの買取価格情報|値上がりモデルはどの種類や高騰の原因を調査

ROLEX・ロレックスの値上がりしているモデル

現在、値上がりしているモデルは、ロレックスGMTマスターref.16700です。

<GMTマスターとは?>

GMTマスターはベゼル・24時間針を駆使することで、異なるエリアの時刻を一目で把握することのできる高機能モデルです。
この優れた機能性から、グローバルに活躍するビジネスマンの相棒として人気があります。

ロレックスの中でも、非常に豊かな個性を持つモデルとして知られています。
赤青ベゼルを代表とするツートンカラーのベゼルは他のコレクションにはない魅力を秘めていて、世界中に愛用者がいます。

<GMTマスターの歴史について>

GMTマスターが考案されたのは1950年頃の春です。
この頃のロレックスはサブマリーナやエクスプローラーが好評でした。
ロレックスの腕時計は、実用性に優れた時計を製造するブランドとして評価を高めている時でした。

■開発に難航

陸のエクスプローラー、海のサブマリーナに続く次回作の考案に難航し、新たなるアイデアがなかなか浮かびませんでした。
そんな時に、ロレックスは世界一の航空会社と呼ばれていたパンアメリカン航空にパイロットウォッチの製造を依頼されました。

■出発地と目的地の2つの時間を確認できる腕時計

ロレックスは依頼に応えて、1955年に作り上げます。
GMTマスターは24時間で一周するGMT針と両方向回転式ベゼルを持つ空の時計です。
2つの機能を駆使することでパイロットは出発地と目的地の2つの時間を正確に見れるようになりました。

■当時はパイロットに人気

期待以上の腕時が出来上がりパンアメリカ航空は感服し、パンアメリカ航空はGMTマスターを正式に採用しました。
その結果、GMTマスターは世界中のパイロットから熱烈な支持を集めるパイロットウォッチとして人気を集めるようになりました。

関連記事:ロレックス GMTマスター特集はこちら

<ロレックスGMTマスターref.16700とは?>

ロレックスGMTマスターref.16700はGMTマスター1の最終モデルです。
1990~1999年に製造された腕時計です。

ムーブメントに採用されているCal.3175は前のモデルに使用されていたCal.3075より安定性がありました。
操作性では、カレンダーのクイックチェンジ機能を備えているため、GMTマスター2と比べて良いのも魅力です。

ロレックスが高騰する原因

ロレックスは新品でも入手が難しく、販売された定価を大きく上回るといったように、年々値上がり続けています。
かつては、一般的なサラリーマンのボーナスでも購入できる価格帯であったモデルも、次々と値段が上がってゆき、定価の倍以上の値段が付くモデルが現れています。

<流通量が少ない>

「ロレックスGMTマスターref.16700みたいに、1990年~1999年までに生産されたモデルのため、数あるモデルを製造してきたロレックスの中でも製造期間が少ないです。
そのため世の中にも出回っている数も少ないです。

このように製造期間が10年前後と短い場合や、限定生産といったような場合には、個数が少ないため価格が高騰しやすいです。
※余談ですが、ロレックスの腕時計の中で製造期間が長い腕時計は、20年以上続いたモデルが存在します

<生産終了となったモデル>

圧倒的な再販価値と買取率を誇るロレックスですが、その中でも特に生産終了となった型落ちモデルの多くが、定価より価値が高騰しやすい現象が起きています。
特に生産終了になった直後と、新モデルが発売された直後では、旧モデルの価値が高まりやすいです。

<急激な人気上昇>

人気のモデルになれば価値が高くなりやすく、不人気だったモデルが注目されることで価値が跳ね上がる場合もあります。

それは、人気モデルでは日本から海外並行輸入業者によって大量のオーダーが行われています。
入荷すればすぐに売れる状況なので、多くの販売店ではロレックスの人気モデルを確保したいと思っているからです。

それだけ日本での需要が高まれば、海外の並行輸入業者は徐々に値段を釣り上げていきます。
その結果、仕入れ値自体が高騰し、それに比例し販売価格も値上がります。

<定価の上昇>

ロレックスの人気が高まれば高まるほど、正規店や中古店でも品薄の状態が続き、高くても購入したいという人が増えるので中古市場の価格も上昇します。
反対に在庫の多い腕時計に関しては値段が値下がりしやすいです。

価格が高騰しそうなモデル

ロレックスの価格が高騰している原因は、為替の影響の他に、モデルの生産数、買取相場や人気の有無でした。
これまで人気が無かったモデルでも、何かのブームで価格が急激に高騰する場合もあります。

現在はドレスウォッチよりもスポーツモデルが人気が有ります。
今後、価格が上昇していくかもしれないので、スポーツモデルの腕時計は資産に相応しい腕時計とも言えます。

これからロレックスの腕時計を購入、売却しようと考えている方は、ロレックスの市場動向に注目してみてください。

こちらの記事も一緒に読まれています

ロレックスGMTマスター1 16700の買取価格の最高値は?売ると売却相場の金額はいくらぐらいになる?

買取依頼をする際に大事なこと(まとめ)

ロレックスという人気レベルが最高クラスのブランドになると、価値が上昇しやすいものが多いです。
しかし、なかには価値が下がってしまうものも当然にあります。

今回紹介したように、”なぜ腕時計の価値が上がるのか”、一方で”どういったものは価値が下がってしまうのか”を考えて、買うことも大事なポイントになります。
特にロレックス資産として、いつか売却・買取してもらうことを検討している方ならば、絶対に注意しておくべきことです。

また、腕時計の価値は本体だけではないことも知っておくと良いでしょう。
ロレックスほどの熱狂的なコレクターが多いブランドになると、付属品だけでも大きな価値を生むのです。

あなたが「これはいらないな」と思っているものが数万円以上の買取相場を有しているかもしれません。
ですので、どんな付属品でも必ず保管しておくようにしてくださいね。

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