セイコー スピリット Ref.SBTR027の評価・評判は?徹底レビュー

セイコーは世界的にも有名な国内有数の時計メーカーです。扱っているブランドは幅広く、アストロンやプロスペックスなど、コンセプトに沿った豊富なラインナップには魅力溢れる腕時計が揃っています。

今回紹介するのはセイコースピリット。セイコースピリットにはセイコーブランドの中でも、特に機能やデザイン、高い品質を求めた優れた時計が揃えられています。

現在はセイコーセレクションへと名前を変えていますが、スピリットはそのコスパの良さ、品質の高さで幅広い年齢層に支持されていました。セイコースピリットは時計らしいベーシックなデザインが特徴でもあり、時代の流れに左右されない人気シリーズです。使いやすい腕時計が欲しい、高級感のある時計を求める人に特にオススメです。

Ref.SBTR027はトータルバランスに優れたクォーツクロノグラフなので、是非ご覧ください。

セイコー スピリット Ref.SBTR027

出典:rakuten

シリーズ名セイコー スピリット
駆動方式クォーツ(電池式)
精度平均月差±15秒
ケース材質ステンレススチール
ガラス材質ハードレックスガラス
防水防水性 日常生活用強化防水(10気圧)(防水性)
サイズケースサイズ:47×39.8mm 

ケース厚み:11.7mm

重さ約126g
その他特徴電池寿命:約3年
タキメーターつき
24時針つき
小秒針つき
ストップウオッチ機能(1/5秒計測 60分計)

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スピリット Ref.SBTR027のスペック

セイコー スピリット Ref.SBTR027はビジネス・カジュアルどちらのコーディネートにも使いやすいクロノグラフモデルです。ステンレススチール製のケースサイズは縦47.0mm、横42.5mmとなっており、クロノグラフとしてはスタンダードなサイズ感と言えるでしょう。セイコースピリットSBTR027の文字盤は青く感じられるようなグレー、鮮やかな色合いがこの時計のカッコよさを演出しています。

また、SBTR027の文字盤はアプライドインデックスを採用しています。アプライドインデックスならではの立体感のあるアワーマークは、SBTR027の持つ高級感や視認性を向上させているのも特徴です。文字盤にはインダイヤルがあり、クロノグラフならではのメカニカルなデザインをリーズナブルに楽しみたい人にピッタリの腕時計でしょう。

ケースの厚みは12.0mmとなっており、ケース径と合わせてもそれほど大きい時計という印象を与えません。ブラックカラーのベゼルにはタキメーターも表示され、SBTR027の持つスポーティーさを更に印象強くしています。

ケースとベルトにはステンレススチールを採用していますが重量は130g、男性なら長時間着用しても疲れにくい事もメリットになります。ステンレススチール製バンドのラグ幅は20mm、留め金はワンプッシュで使える三つ折れ方式です。

また、時計の天敵である水にも強いセイコースピリットRef.SBTR027。水への強さを表す日常生活防水も10気圧となっており、普段使いの中で水を気にする必要もないでしょう。

SBTR027のムーブメントにはクォーツ式のCal.8T63が使われています。4時方向にはデイト表示もあり、精度も月差±15秒と使いやすい性能なので、たまにしか時計を使わないという人にもオススメ。

こちらのセイコースピリットRef.SBTR027は性能、デザインとコストパフォーマンスに優れたモデルです。特にビジネス用としてリーズナブルなカッコイイクロノグラフの腕時計を探しているという人にイチオシの腕時計と言えます。

スピリット Ref.SBTR027の評価、評判

セイコースピリットRef.SBTR027はケース径42.5mmなので、手首が細いという男性にオススメ。手首が細い人が多いとされる日本人男性に向いている腕時計です。

サイズ感はクロノグラフモデルにしては控えめですが、デザイン性やステンレスの質感によって腕時計の存在感はしっかりとあります。ステンレス製のケースは竜頭(リューズ)を守るガードもあり、堅牢な印象を更に強めているのも特徴です。

更にSBTR027のムーブメントはボタン電池で動くクォーツ式となっています。クォーツ式は時間のズレなどが生じにくいので、日常的に使いやすい時計を探している人にピッタリといえるムーブメントです

SBTR027は10気圧防水とビジネスウォッチとしてもカジュアルウォッチとしても使いやすい優れた耐水性をしています。裏蓋はスクリューバック方式、SBTR027が持つ高い耐水性を保持しやすいケースを採用されているのも魅力です。

高い性能とスタイリッシュな見た目など、高い品質を持っていますが、SBTR027の一番の魅力はやはりお値段。ネットショップなどで2万円台から購入できるリーズナブルさも魅力ですが、お値段以上の価値が感じられます。

グレーに近い色合いのブラックの文字盤や、アプライドインデックスもSBTR027の高級感を向上させるのに一役買っているでしょう。鮮やかなグレーの文字盤にはクロノグラフならではのインダイヤルもあります。

それぞれ3時方向に24時間針、6時位置にはスモールセコンド、9時位置に60分計という配列がされています。長秒針はストップウォッチ機能を使用すると動き、ストップウォッチ機能は竜頭(リューズ)の上下にあるボタンで簡単に操作が可能です。クロノグラフモデルならではのタキメーターもベゼル部にはあり、この腕時計の質感を高めています。タキメーターとはストップウォッチのある腕時計に備えられた機能で、速度などを針の位置で計算する事ができます。

また、SBTR027の時分針はルミブライト仕様となっています。暗い場所や夜間での視認性も確保されているので、セイコースピリットRef.SBTR027の使い勝手の良さを更に感じられるでしょう。

スピリット Ref.SBTR027のレビュー

セイコースピリットの魅力は何といってもコストパフォーマンスに優れている点です。今回紹介しているセイコースピリットRef.SBTR027でも価格や性能・品質が優秀で、多くの男性から支持されています。

SBTR027が支持されている理由として、鮮明なグレーの文字盤やクロノグラフならではのメカニカル感など、見た目に惹かれて購入している人が多いようです。ファッションアイテムとしても優秀で、落ち着いた大人の印象を与えるという理由で長く愛用している人も。

しかし、スタイリッシュな時計として人気のセイコースピリットSBTR027に不満点がある人もいます。

購入した人から不満点として挙げられているのは主にSBTR027の視認性について。

SBTR027は文字盤が色鮮やかなグレーの色合いではありますが、光の加減によって時刻を確認しづらいと感じる人もいるようです。特に、時分針とインダイヤルのシルバー部分の色合いが似ているため、時間確認がしづらいという意見もありました。他にもルミブライト仕様が施されている針の夜光が少なく、「暗いところで見づらい」という夜間や暗い場所での視認性についての声がありました。

そういった一部の意見以外では、この時計が持つ高級感や使いやすさを中心に非常に高い評価をされています。

セイコースピリットはセイコーブランドの中でも、機能とデザインを追求したコストパフォーマンスに優れた腕時計として人気です。渋いカラーリングの文字盤、汎用性の高いクォーツクロノグラフなど、シーン問わず着けられる使いやすさに特化しています。

まとめ

今回紹介しているセイコースピリットSBTR027もただカッコイイというだけでなく、性能面も充実しているというのもスピリットらしい腕時計と言えるでしょう。

時代や流行りに流されないような機能性をもつSBTR027、一度手にとってみてはいかがでしょうか。

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