セイコープロスペックス Ref.SBDC081の評価・評判は?徹底レビュー

プロスペックスは様々なスポーツやアウトドアシーンに活躍する機能を備えた、セイコーの中でも特に人気のブランドです。『海』『陸』『空』『走』でカテゴライズされる豊富なラインナップを持つプロスペックスは、カジュアルシーンだけでなく、ビジネスでも使えるモデルが揃えられています。

今回は『海』や『陸』といったプロスペックスのカテゴリーの中から、一番人気が高い『海』のカテゴリーのダイバーズウォッチを紹介します。

この記事で紹介するRef.SBDC081は、セイコーファンから『スモウ』の愛称で親しまれていたシリーズのリニューアルモデルです。ここからはセイコープロスペックスRef.SBDC081の人気や性能、デザインについて詳しく解説するのでぜひご覧ください。

プロスペックス Ref.SBDC081

セイコーは1965年に国内初のダイバーズウォッチを生み出してから、長い歴史の中で様々なダイバーズウォッチを販売してきました。中には特徴的なデザインを持つダイバーズウォッチもあり、そのデザイン性で人気となり、愛称で呼ばれる腕時計があるほどです。

プロスペックスRef.SBDC081も『スモウ』の愛称で親しまれ、重厚感のある優れた時計として高い人気があるシリーズです。

プロスペックス Ref.SBDC081のスペック

出典:rakuten

キャリバーNo6R35
駆動方式メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度日差+25秒~-15秒
駆動期間最大巻上時約70時間持続
ケース材質ステンレス
ガラス材質サファイア
ルミブライトあり(針・インデックス)
中留ワンプッシュダイバーエクステンダー方式
防水200m潜水用防水
耐磁あり
ケースサイズ厚さ:12.9mm
横:45mm
縦:52.6mm腕周り長さ(最長)190mm 

重さ 188.2g

その他仕様スクリューバック 

ダブルロック中留

ねじロック式りゅうず

逆回転防止ベゼル

カレンダー(日付)機能つき

石数 24石

秒針停止機能

この『スモウ』との愛称で呼ばれるようになった由来は、12時方向にあるアワーマークが関係しています。12時方向のアワーマークが力士の大銀杏(髷部分)に似ている事から、海外のセイコーファンが『スモウ』というペットネームで呼び始めたのが由来とされています。この『スモウ』シリーズの大きな特徴の12時方向のアワーマークは、プロスペックスから販売されるようになったRef.SBDC081でも変更されていません。

Ref.SBDC081のケースサイズはケース径45mm、ケース厚が12.9mmと、『スモウ』の名前に恥じない存在感バッチリのデカ厚時計です。ケースの裏蓋はスクリューバック方式となっており、ダイバーズウォッチらしい防水性もしっかりと持っています。

逆回転ベゼルや文字盤には落ち着いたグリーンカラーが採用されており、見る角度や光の強さによって深い色合いを生み出します。風防にはサファイアガラスが使われており、盤面のグリーンを美しく見せているのも特徴です。

12時方向のインデックス以外はシンプルなポイントインデックスで、時分秒針と合わせてルミブライト仕様となっています。3時方向にはデイト表示もされているので、落ち着いた色合いと合わせて、ビジネスシーンでも着用できるダイバーズウォッチです。重厚で存在感たっぷりのRef.SBDC081ですが、重量も188.0gとなっており、ずっしりとした使用感があります。

セイコープロスペックスRef.SBDC081はデイリーユースに優れる性能を有したメカニカルモデルです。ムーブメントにはCal.6R35が使われており、精度は日差+25秒~‐15秒と使いやすく、デイト表示もあるので日常的に使いやすい性能をしています。また、Cal.6R35は70時間のロングパワーリザーブもあり、使いやすさを更に向上させているのも魅力です。

プロスペックスRef.SBDC081の防水性能はダイバーズウォッチらしい200m潜水用防水となっています。日常ではもちろん、水仕事や素潜りなどのマリンスポーツにも対応できるほど高い防水性がある腕時計です。
ベルトにはワンプッシュのダイバーエクステンダー方式が採用され、ダイビングを楽しむ人にとって使いやすさもある腕時計となっています。

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プロスペックス Ref.SBDC081の評価・評判

セイコープロスペックスRef.SBDC081は過去の『スモウ』に比べ、ケースやインデックスなど、随所でシャープなデザインに生まれ変わっています。ですが『スモウ』の持つ重厚感は変わらず、スポーツなどでの激しい使用にも耐えられる信頼性は損なわれていません。衝撃への強さも伺える大きいケースサイズなので、スポーツやダイビング中でも時刻の確認が容易に行えます。夜間、暗い場所でも視認性を確保してくれるルミブライトは、改良を重ねて過去のモデルよりも更に明るくなっています。

また、セイコープロスペックスRef.SBDC081は、ねじ込み式の竜頭(リューズ)が4時方向にある独特なフォルムをしているのが特徴です。この4時位置のねじ込み式竜頭(リューズ)は独特なデザイン性に加え、着用時に竜頭(リューズ)が手首に当たらないというユーザビリティへの配慮にもなっています。188.0gという重量がある腕時計なので、この竜頭(リューズ)位置は使いやすさを更に向上させている要因といえるでしょう。

また、裏蓋にはスクリューバック方式が採用されているので、高い防水性能を保持しやすいというのも特徴です。

Ref.SBDC081はセイコープロスペックスの中でも、価格帯が少し上の時計に使われる事が多い、Cal.6R35という機械式ムーブメントが使われています。Cal.6R35は精度自体は日差+25秒~‐15秒と標準的ですが、ダイバーズウォッチに使われる事も多い耐衝撃性にも優れたムーブメントです。

また、Cal.6R35は70時間という非常に長いパワーリザーブが最大の魅力といえます。金曜日の仕事終わりにRef.SBDC081を外し、土・日曜日と時計を使わなくても、月曜日に時計が止まっておらず、そのまま使う事も可能です。ロングパワーリザーブはそれだけで使用感が上がるので、セイコープロスペックスRef.SBDC081は使い勝手の良いモデルをお探しの人にイチオシのモデルです。

プロスペックス Ref.SBDC081のレビュー

セイコープロスペックスRef.SBDC081は落ち着いたデザイン性という事もあり、カジュアルシーンだけでなくビジネスシーンでも使えます。3針やデイト表示など、時計としての機能は非常にシンプルですが、『スモウ』の由来にもなったアワーマークなど、随所にある遊び心によりスタイリッシュに活躍できる腕時計です。

また、Ref.SBDC081は過去の『スモウ』に比べ、少しだけ厚みが薄くなっていたり、サイズ面でも使いやすさが向上しています。Ref.SBDC081は日常的に使いやすい機能性はもちろん、時計としての性能が非常に高いという事もあり、機械式時計初心者にも使いやすいのも魅力です。

デザイン性を見ても、4時方向にある竜頭(リューズ)など、「人とはちょっと違う時計が欲しい」とお考えの人にもピッタリでしょう。

セイコープロスペックスRef.SBDC081を購入した人の中には「ベルトが細い、安っぽい」と感じる人もいるようなので、気になる人は購入前に試着をするのをオススメします。

まとめ

今回紹介しているセイコープロスペックスRef.SBDC081『スモウ』は、セイコーファンから長い間親しまれてきたダイバーズウォッチです。

力強いフォルムとデザイン性、高い性能による信頼感など、国内トップの時計メーカーセイコーの技術力の高さをしっかり感じられる腕時計でしょう。

2021年はグリーンをベースとした色合いの腕時計がトレンドという事もあり、セイコープロスペックスRef.SBDC081はその点でも注目を集めています。

Ref.SBDC081は幅広いシーンで活躍してくれる腕時計なので、オシャレで使いやすい腕時計をお探しの人は是非一度チェックをしてみて下さい。

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